FUTURE
商社 × メーカー
2つの機能を持ち合わせ、最適な製品提案が可能に
ニーズ以上の付加価値を提供し他社との差別化にもつなげる
他社製品を含めた取引・販売と自社での部品開発・製造、その両方を一社で完結できるビジネスモデルにより、お客様への付加価値を提供しています。また製造業と商社業を巧みに両立させながらビジネス運営することで、リスク分散やサプライチェーンの強化を実現し、安定的な収益源確保にも役立っています。
グループ全体の知恵、経験、技術力を結集し
自社の強みにさらなる磨きをかける
当社は商社機能とメーカー機能を備える強みのみならず、FBKグループ内における高い技術力とネットワークにより、お客様の幅広い要望に応えられる体制を強化。ノウハウやインフラをはじめ、各会社が持つバリューチェーンのつながりもグループ内で共有し、シナジーを生みながら業務に取り組んでいます。ホールディングス化のメリットを最大限に活かすことで、商社機能とメーカー機能を盤石なものにしています。
商社機能
独自のネットワークを駆使して
幅広い要望に素早く対応
200社以上の取引パートナーを持ち、お客様のニーズに対して最適な仕様、工法、コストの提案が可能。貿易、物流、調達、販売、それぞれの分野で独自のネットワークを持ち、それを活用したスピーディーな対応が強みです。原材料調達や海外展開も得意としています。
メーカー機能
首尾一貫した製品づくりと
信頼度を高める品質管理体制
製品の企画から開発、製造までを一貫して手がけるワンストップ体制が強みです。長年の経験から培ったノウハウを活かし、技術力の向上につなげています。製品を製造しただけで満足するのではなく、自社内の品質管理体制を強化することで、お客様からの信頼獲得に努めています。
FujiBuhin History
ものづくりと真摯に向き合い挑戦し続けた日々が
今日の成長につながり、輝かしい未来へとつながっていく
創業時の社員はわずか6人からのスタート。小規模な社屋も事業の拡大とともに移転、増築、改築を繰り返し今日の姿へと成長してきました。海外進出や樹脂部品の開発・製造開始、ホールディングス化など、大きなターニングポイントをいくつも超えてきた当社は、今後も「ものづくりへの挑戦」を続け、新たな歴史を刻んでいきます。
富士部品工業は、ここから始まった。
1982年4月、顧客優先、誠実、革新を旨として
初代社長 渡邊 浩が創業。
創業時の社員
7月、創業から3ヶ月後に社屋移転。
初期の日本社屋(太田市藤久良町)
6人からのスタートだったが38名になった
4月、米国に現地法人
「FUJI COMPONENT PARTS USA, INC.(F.C.P)」設立
FCP全景(拡張後)2000年5月
物流センターを新築
7月、本社事務所・倉庫拡張のため、
太田市脇屋町工業団地に新築移転
新社屋完成
9月、樹脂部品の開発・製造開始
稼働当初の成形工場
4月、創立20周年記念式典並びに新入社員歓迎会
4月、樹脂成形工場の増築
7月、渡邊会長、金井社長就任祝賀会
創立25周年 記念祝典開催
アメリカ現地法人
「FUJI COMPONENT PARTS USA, INC.」増築
6月、樹脂成形工場、夜間無人化による24時間稼働開始
8月、新倉庫(物流センター)完成
3月、プラスチック成形用金型製造業の
株式会社御幸(安中市)と資本提携
4月、FBKホールディングス株式会社設立
プラスチック製品製造業の富士合成株式会社(結城市)
東北富士株式会社(青森県)、日進化成株式会社(横浜市)と資本提携
10月、プラスチック製品製造業の神戸化成工業株式会社(下野市)と資本提携